株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 去年大損をこいた話を書きましたが、確定申告をしておくと損した金額が繰り越されて、今年以降儲けても税金を払わなくて済みます。


 特定口座で源泉徴収にしてる方でも、きちんと損した額を申告しておけば今年以降の譲渡益課税が免除されるようです。


 詳しい事は、税理士ではないので分かりませんけど、確か3年間損金が繰り越されるはずです。


 譲渡益課税は現在10%ですね(もうすぐ20%に戻されますけど)。


 今年大ダメージを喰らった方には、結構大きな額になると思います。


 今後3年以内に大きく儲けて取り返す予定の方、若しくは、ソフトバンクやSBI、それからトヨタさんなんかのように、できるだけ税金は払いたくないよって方は、申告しておくとよろしいかと思います。


 え、私?


 申告しません。


 今年以降、儲かったら大人しく払いますよ。


 予算が足りなくて、さらに弱い者いじめの税制にする雰囲気ですからね。


 ささやかな抵抗を試みます(笑)。


 何?その前に、お前はそんなに儲けられないだろう?


 失礼な!


 というかね、今後はあんまり動かすの止めようと思ってるんで、譲渡益自体が生じないんじゃないかと。


 ヘタすると3年間ホールドしっ放しの可能性もありますし。


 え?それを塩漬けという?


 違うッ!含み益たっぷりの長期投資ですよ!!


 …………多分(自信なし)。


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株は配当金を狙って


 デパートに行ってきました。


 今年は暖冬で衣料品が売れなかったと聞きましたが、バーゲンセールで5割引き、或いはそれ以上なんてのがズラズラと並んでいます。


 ちょっと前までは高かったのに、ちょっとした時間の経過で安く買えるなぁ……。


 同じ物なのにねぇ………。







 帰ると去年の取引結果が郵送されて来ています。


 開くと、損失○○万円!


(注、○○には結構シャレにならない数字が入ります。公開すると多少差し障りがあるので、控えておきましゅ。)







 ぶしッ!(はなぢの出る音)


 (゜▽ ゜;) ! !







 あ、あいたたたた。


 こ、腰が抜けた!


 う、う~ん、これはアレだな。例の東証1部だと思っていた銘柄が東証マザーズで、しかも地合いの悪い時に追い討ちをかけるように大赤字を出したれたのが効いたな。


 いや、アレかも。例の転換社債を出してて、1株利益の希薄化懸念でずるずる下げたアレ。


(注、この失敗談は金太郎さんの心の傷が癒えた時に必ず記事にします。是非、反面教師にしましょう。)







 ひゅるるるるぅ………。


 心にとても寒いすきま風が吹きます。







 そ、そうだ、バーゲンを思い出せ!


 君はバーゲン品なんかに目もくれず、流行の最先端を買ったんだ!


 おしゃれじゃないか!


 粋じゃないか!


 それをもう飽きたからバーゲン目当ての貧乏人に売ってやったんだ!


 貴族が施しをするように!


 米兵がチョコレートをばらまいたように!!







 …………。


 ……………。


 …………………。


 ぎ、ぎぶみー、ちょこれーと!(←大あほう)







 今回の教訓


 株はバーゲン大安売りの時に買いましょう!


 流行の最先端を追うと、流行が終わった時に不必要な物を抱えます。


 銘柄を扱っている市場は、きちんとチェックしておきましょう。


 自分が無くして良い金額をきちんと把握しましょう。


 1点集中は効率がいいですが、選択を間違うと一気にダメージが蓄積します。


 好きな会社だからといって、こだわるのは止めましょう。


 赤字を出したら株価は基本的に下に向かいます。


 買った時に明らかに割高であった場合、直滑降です。


 短期的な思惑で反発して上がる事もありますが、騙されないようにしましょう。


 …………金返せ。


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株は配当金を狙って


 日曜日の夜から、NHKが三夜連続でインドの特集をやっています。


 昨日はインドのエリート養成所、インド工科大学(IIT)を中心にインドの教育についてでした。


 インドに投資するファンドを購入しているので、インドの様子は気になるところです。


 今晩も10時からあるので、見ておこうと思っています。


 とりあえず、昨日の教育について見た限りでは、インドは「買い」で良かったなと思いました。


 今晩と明日の晩は、インドの抱える様々な問題が出てくるでしょう。


 インド投資のリスクは、良く理解しておきたいところです。


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株は配当金を狙って


マルシェ(7524)


 株価            1061円(07/1/26終値)


 予想配当額         24円(3月決算、9月中間配当)


 配当利回り         2・26%


 DOE           2・59%


 予想1株利益(EPS)   43・3円


 前期実績PER       40・34倍


 今期予想PER       24・5倍


 PBR           1・15倍


 今期予想ROE       4・68%


 1単元           100株(106100円)






 株主優待(3月と9月)


 1枚1000円の飲食券
 (飲食1回につき1人1枚まで利用可能、他サービス券との併用不可、有効期間6ヶ月)


 100株以上  3枚


 500株以上  15枚


 1000株以上 25枚


 飲食券は10000円分で自社製品と交換可能。06年3月の自社製品はお米5キロ。


 さらに、1000株以上の株主には、自社直営店飲食割引券(20%割引)と自社製品(06年3月はお米5キロ)







 マルシェは、居酒屋の酔虎伝、串焼きの八剣伝を主力として、様々な店舗をフランチャイズ展開する企業です。


 そういうわけで、ビール供給先として大株主にアサヒビールがちゃっかりと入っています。


 関西、東海地方が地盤ということで、この辺りの人には馴染みも深いのではないでしょうか。


 業績は、飲酒運転取締強化などを受けて悪化。


 出店による増益でなんとか踏ん張っています。


 もっとも、ここ数年伸び悩んでいた売上高や利益が反転上昇しつつあるようです。







 現在の株価は、PBRで見ると1倍ちょっとで理論的には底値近く。


 ちょっと業績が伸び悩んだり、一時的に悪化した銘柄の中に、このように理論的な底値であるPBR1倍程度でうろうろするものが散見されます。


 金太郎さんが、以前紹介したテイツーもそうでした。


 PERで見ると割高感もありますが、四季報の2008年3月期予想1株利益は58・5円。


 これを元に、現在の株価でPERを算出すると18倍くらいで、現在の東証平均(19倍~21倍)と比較してやや割安な値になりますね。


 先行投資による一時的な業績の悪化(売上高は伸びているが純利益が減っている等)で株価が下がっているものを見つけて買っておくと、業績が元に戻っていくにつれて株価上昇の恩恵を受けられる可能性が高いです。


 ただ、マルシェは売上高が劇的に伸びるという感じでは無さそうなので、あまり大きな期待はできないでしょうね。


 チャートを見ると、1200円に厚い壁があるかのように跳ね返されています。


 でも、下値は徐々に切り上がってきてますから、業績が回復・拡大すればぶち抜いていくかもしれません。







 この銘柄の美味しいところというのは、株主優待ですね。


 1000円割引券を100株で年間6枚もらえます。


 6000円を配当でもらったとして計算し直すと、利回りは7・92%!


 イマージュほどではありませんが、なかなかのものですよ。







 SRI(社会的責任投資)の観点からすると、こういうお酒に関わる銘柄はたばこと同じくマイナス評価なんでしょうね。


 日本では、お酒に対する抵抗感も欧米やイスラム諸国ほどではないでしょうけど。







 株価の上下動があまりない比較的安定した銘柄ということが出来ると思います。


 お酒が好き、居酒屋が好き、マルシェの店舗が好きでよく行くって方は買って応援してあげるのも良いでしょう。


 或いは、仕事帰りにお安く一杯飲んで帰れるように、優待狙いで持っておいてもいいのではないかと思います。


 情報提供はFXはシステムトレードで勝とうの為替ドル助さんでした。


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株は配当金を狙って


昭和シェル石油(5002)


 株価            1308円(07/1/26終値)


 予想配当額         36円(12月決算、6月中間配当)


 配当利回り         2・75%


 DOE           4・54%


 予想1株利益(EPS)   111・5円


 前期実績PER       8・42倍


 今期予想PER       11・73倍


 PBR           1・65倍


 今期予想ROE       14・1%


 1単元           100株(130800円)






 2年程前に保有した事がある昭和シェル石油を取り上げてみたいと思います。


 ロイヤル・ダッチ・シェル系列で、効率経営がウリです。


 これは、ROEが高いことから分かると思います。


 ロイヤルにダッチの響きが、私のような庶民にはいいですね~(笑)。


 PERもPBRも低水準に止まっています。


 実際に、割安高配当でスクリーニングをかけると大抵ここが引っ掛かってきます。


 石油関連の株というのは、1単元が高額な銘柄が多くて、貧乏人はあっちいけみたいな感じですが、昭和シェルや東亜石油、新日鉱ホールディングスといった銘柄は、1単元が安くていい感じです。


 仮に資金をたくさん持っていても、一遍に突っ込む必要がないのが良いところではないでしょうか。


 因みに、1単元が100万円を超えてもいいお金持ちさんは、東燃ゼネラル石油が配当が高いです。







 それで昭和シェル石油ですが、石油に止まらず太陽光発電や燃料電池の燃料となる水素ガスの供給を目指すなど、次世代エネルギーへの取り組みもちゃっかりと行っています。


 まあ、石油は仮にエネルギー構造の劇的な変革があったとしても、後10年くらいは需要が無くなるなんてことはないでしょうけどね。


 でも、環境に配慮した企業活動をきちんとしてますよってことで、SRI対象銘柄と言っていいのではないでしょうか。


 これらの取り組みは、近い将来、収益の増加に貢献してくると思います。







 株価の方ですが、2000年頃に底を打ってからは、ずっと右肩上がりに来ています。


 去年は原油高もあって、1500円くらいにまで上がっていましたが、現在は下値を1250円くらいにして、三角保ち合いを形成中。


 上に抜けていくといいですね。


 もっとも、四季報で2007年12月の予想EPSが、95・5円と下がっている点には注意が必要でしょう。


 それでもPERは、13・6倍とまだまだ低い水準です(因みに、東証平均が19~21倍)。


 こういう低いPERの銘柄というのは、何かのきっかけでヒョイと株価が上がっていくことがあります。


 最近では、鉄鋼、海運株が記憶に新しいです(つーか、まだ真っ最中ですね。)。







 石油関連は在庫評価益によってその年の利益が左右されます。


 これは原油価格が影響していて、原油価格が上がれば在庫評価益が上がって利益も拡大します。


 従って、石油関連株も買われて株価が上昇。


 原油価格が下がれば逆の動きになります。


 現在、低迷気味なのもこれが原因の1つでしょう。


 でも、逆に言えば石油価格が下がっている今のうちに仕込んでおくと………いいことがあるかもしれませんね(笑)。


 実際に買うとしたら、1260円くらいに落ちてきた所をうまく迎え撃ちたいですね。


 落ちて来なかったら………縁が無かったと思うしか無いでしょうか(笑)。


 ガソリンスタンドは普段、昭和シェルを使ってることもあって、個人的には気に入っている銘柄の1つです。







 あ、そうそう、最後に中間配当があるので御注意を。


 金太郎さんは昔、全部もらえるつもりで売り払ったところ、半分しかもらえずにアテが外れた経験があります。


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株は配当金を狙って


 SBIを売り払って現金を抱えたはいいのですが、株式を買いたくて買いたくて仕方ありません。


 ところが、現在はかなりの活況。


 そう、ここで掴むとほぼ100%に近い確率で損をするパターンです………今までの経験から。


 実際、買わなくてよかった~って銘柄も散見されます。


 クリスマス前の子供のように、我慢するしかないですね。


 ばぶばぶ~!


 で、次のパートナーを探そうとイー・トレード証券の銘柄スクリーニングで色々と条件を入れて検索していますが、自分には縁遠い銘柄だったり、何気にしれ~っと転換社債を発行していたりで、なかなか面白い銘柄に巡り会いません。







 あ、そうそう、ここの検索は使いやすいです。


 ずっと松井証券の検索を使っていたのですが、最近になってイー・トレード証券の株式情報の項目で、銘柄スクリーニングが出来るのに気付いて、こちらを使うようになりました。


 自分で色んな数値を設定出来るんですが、初心者の方でも分かりやすいように、割安優良株とか成長株とかの自動設定ボタンも付いてます。


 また、最近になって、四季報ベースの予想PERやPBR、現時点での配当利回りを株価の欄に表示するようになりました。


 この他、四季報もすぐ確認出来るんで便利がいいです。


 まだ使ってない人がいれば、お試しありたし。


 あ~あ、こんなに便利にして、今後もサービスに力を入れると言ってるのに、なぜに高利息の消費者金融を抱えるかねぇ……とほほ。







 話が逸れましたが、スクリーニングをかけてみて、いくつか候補を出してみました。


 新興の10万円以下で買える銘柄を、種類を変えてたくさん持つというのも面白そうです。


 金太郎さんは根が貧乏人なので、1単元30万以上の株に金を突っ込むと高層ビルから下を見おろした時のように、ケツがしびれます。


 そのため、少し上がるとすぐに売りたくなるのです。


 そのくせ、下がると今度は突っ込んだ額の大きさから、ロスカットがなかなかできません。


 これはもう30万以上の株は避けて考えた方がよさそうですね~(笑)。


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【株式投資】勘に頼らず、ソフトで【検証】
株は配当金を狙って


 今日の相互リンク先紹介は、新米ゆかの株投資日記~目指せ株投資の最優等生~です。


 投資歴2年目に突入のゆかさんが、株式売買の様子や注目銘柄を書いていらっしゃいます。


 新米というタイトルですが、よく勉強されているので参考になる記事が多いです。


 特に、注目銘柄では面白い銘柄に次々と出会えます。


 得意業種は、薬品、電気機器、食品関係の銘柄だそうです。


 特に、電気機器や食品については、女性の視点というのがとても重要だと思います。


 きっと参考になる記事に出会えることでしょう。


 私もこの前、ゆかさんがやや不得意という不動産関連でしたが、セキュアード・キャピタル・ジャパンという銘柄を知りました。


 アセット・マネジャーズと勘違いして、こちらのブログに書いてしまったのですが(ゆかさん、陳謝!)、セキュアード・キャピタル・ジャパンは自己資本比率が90%以上と非常に高く、有利子負債もゼロ、来期予想PERが15倍強と大変面白い銘柄だと思いました。


 もちろん、業績も年々上昇しています。


 最近、日銀の利上げ延期で株価が跳ね上がりましたが、仮に利上げがあっても有利子負債がないことから安全性も高く、まだまだ上値の余地はありそうです。







 ゆかさんのブログは、しんえもんさんのブログを通じて知りました。


 いつも、しんえもん師匠のお題の正しい意味を書いていらっしゃいます。


 お笑い重視のしんえもん師匠のブログに参加するだけあって、ブログの左カラムには面白い「ゆかっぱ」イラストがあり笑えます。


 にもかかわらず、文面からは非常に真面目な性格が窺えます。


 ギャップが大変面白いです。


 以上、新米ゆかの株投資日記~目指せ株投資の最優等生~、注目してみて下さいね~!


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次の上昇株はどれだ!?
株は配当金を狙って


 こんにちは、切った途端にSBIの株価が爆騰して止まらない金太郎さんです。


 もう笑っちゃうしかないですよね~。


 今回の教訓、







 気になるところは後回しにせずにきちんと調べてから保有しましょう。







 あ、後ね、







 好き嫌いで会社を判断せずに、利益をあげるところに投資しましょう。







 これもちょっと頭をよぎりましたよ(笑)。


 でも、不景気の中、利益をあげまくっていた消費者金融やカード会社が、社会的責任を忘れ去った経営で批判を受け、法改正されて一転して経営が厳しくなりましたからね。


 こういう意味の好き嫌いは、あった方がいいと思うんですけどね。


 金太郎さんは、しょもない個人的信条から撤退しましたが、このブログを読んでSBIに興味持ってくれて、金太郎さんがヤバいな~と感じていた4万円で購入してみてくれた人がいれば、株価が上がってとっても嬉しいです。


 上がれば下がるのが株ですから、後は利益確定をしておいて、次の利上げで市場が冷え込むのを待ってもいいですね。


 もちろん、このまま保有しておくというのもアリでしょう。


 4万円で購入したとすれば、今のところ3%の配当利回りを得られますからね。


 金太郎さんは、行きどころの無くなった現金を抱えて、日銀がまた利上げだと騒いで株価が下がってくるのを泣きながら待ちます。


 つくつくほ~し







 あ、そういや、しんえもん師匠は墓場から復活されたんでしょうか~?


 ダビンチには追い風が吹いてますからね~。


 買値の星に到達したかもしれませんよ。


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大底銘柄を掴む!
株は配当金を狙って


 SBIは凄い勢いですね~(笑)。


 縁切った瞬間に5000円以上あがってしまいました。


 持っていたら10万円近く儲かってましたよ。


 消費者金融子会社の存在に3日遅く気付いていたら、今頃、大喜びで縁切りでしたね~。


 ちょっとした時間差で、随分違うもんです。


 皆さん、縁切りのタイミングには気をつけましょう。


 でも、お陰で現金が増えたんで、今度はじっくり銘柄選択していこうかなと思ってます。


 でも、日銀の利上げ見送りで、火が付いたような活況ぶりですから、当分買い場はないかもしれませんね。


 利上げについては、株の勉強会の Heyward さんが、今の金利は世界的に見ても非常識だから、株価が底堅い今上げておかなければダメだって書いてらっしゃいました。


 私もゼロに近い金利というのは、一時的な緊急避難措置であるはずなのに、ズルズルと引っ張って引っ張って、預金しても全然増えないってのは、ちょっとおかしいと思うので、Heyward さんの御意見には賛成です。


 一時的に株価が下がることもあるんでしょうが、いつかは利上げしなけりゃならんでしょうしね。


 バブルが来る前に、早め早めに手を打っておいて欲しいですよ。


 ともあれ、利上げは見送られたので、今後は決算発表ですね。


 次の利上げに耐えられるような業績をガンガン発表してもらいたいもんです。


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【株式投資】勘に頼らず、ソフトで【検証】
株は配当金を狙って


 最近、金太郎さんはSBIの子会社が気になりました。


 金融商社を目指すらしいので、もしかしたら消費者金融もやってるのではないかと思ったのです。


 で、ホームページを見ていると、あったあったありましたよ。


 子会社でネットキャッシングのイコールクレジットというのがあります。







 さて、最近、消費者金融やクレジット会社はメチャクチャな利息で貸し出していたお金につき、グレーゾーン金利の過払い分を請求されて、軒並み大赤字となりました。


 どっかのIT企業も、カードローンで大儲けしていたのが、一転、過払い請求で大赤字となっていたと思います。


 グレーゾーン金利というのは、高い利率を認める出資法とより低い利率しか認めていない利息制限法の間の金利のことです。


 裁判でもこの金利の適法性が争われ、最高裁は利息制限法の超過部分、つまりグレーゾーンについて、払い戻しを認める判決を次々と出してきました。


 この判決を受け、3年後には低い利率を定めた利息制限法に一本化されます。


 景気が悪い中、やりたい放題で儲けまくった消費者金融各社、それからカード会社なんかも軒並み経営の見直しを迫られています。


 SBIのイコールクレジットがどうなのかは知りませんが、他社から債権を買い取ったなんて書いてあるくらいですから、他社とは違ってうまくやっているのでしょう。







 さて、金太郎さんは、前々から利息制限法があるのに、出資法のバカ高い利息で貧乏人や金に困っている人間に貸し付け、時にはメチャクチャな取り立てをしていた、こういう会社が大嫌いでした。


 まともな金融機関であれば、最高裁の判決の流れを受けて利息制限法の範囲内で業務を行い、儲かるからといって出資法の上限金利では貸さないはず。


 それに、こんなことはコンプライアンス(法令遵守)以前の問題だと思っていたのです。


 それでSBIですが、まあ人一倍コンプライアンスだとか、社会的責任とか言ってらっしゃる方が社長ですから、当然、子会社も3年後を先取りして利息制限法の範囲での貸し出しをしているのだろうと思ってました。


 そしたら、そしたら、利息が29・2%!?


 か、変わっとらんやないかい!


 一応ね、猶予期間で3年もらったわけだけど、3年間その金利で刑事罰が科されないってだけで、利息制限法はきちんと生きているんですよね。


 これはもう、儲かるからやってる以外の何ものでもないですよね。


 もちろん、この出資法の金利については、擁護する意見もあることは承知していますが、利息制限法や出資法が制定された頃の金利ってのも考えないといかんと思うんですよ。


 その頃って、今みたいなゼロ金利じゃなかったわけですよね。


 そんな中で制定された利率ですから、今の金利と比較すれば利息制限法の利率(元本10万円未満で20%、10万円以上100万円未満で18%、100万円以上で15%)ですら高すぎると思うんですよ。


 因みに、民事の法定利率(別段、取り決めがないときの利率)っていうのが5%(民法404条)、商事でも6%(商法514条)にしか過ぎません。


 竹中平蔵元大臣などは、市場に任せないと借りたい人が借りられなくなるし、闇金融が増えるなんてことをおっしゃって擁護する立場のようです。


 しかし、前提としている市場とやらが、貸金業の場合は働かないこともあるのではないかなと。


 つまり、市場主義は立場が対等の人間同士が、お互いに利益となるように動くことを前提にしているわけで、貧乏人や手持ち資金の無い人が急場を凌ぐために借りる場合というのは、既にこの立場が対等という前提が崩れているのではないかと思うのです。


 また、消費者のニーズに応えて安い金利が出てくれば、この市場主義も働いているのかなと思いますけど、今のところどこもかしこも相変わらず出資法ギリギリの利率を設定しています。


 闇金融が増えるってのは、もうきちんと取り締まって下さいとしか言いようがないです。


 窃盗が増えるから、商店で万引きする行為は窃盗じゃないことにしよう、なんてことを言ってるのと同じに聞こえて仕方ありません。


 まあ、この辺りはそれぞれで意見のあるところでしょうが、とりあえず個人的には、バカ高い利息を取って儲けている会社には、いくら儲かっても投資したくないと思っていました。


 ちょっと前の所得隠し報道は、国税との見解の相違ということもあるかなと思っていたのですが、こっちは金太郎さんの信条に明確に反します。


 ということで、子会社とはいえ、こういう経営をしているのが発覚した以上、保有しとくのは我慢なら~ん。


 きちんとした利率になるまでは、もう保有対象にはせんぞ!


 んで、とっとと売っぱらいました。


 これが2日程前。


 途端に、いつも通りナイスタイミングで上がっていくSBIの株価………。


 さようなら~ (T_T) /~~


 涙が止まらないのはなぜでしょう~?


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次の上昇株はどれだ!?
株は配当金を狙って


 先日、株式ニュース、クロージングベルを見ていたら、さわかみファンドの澤上篤人さんが出演されてました。


 いくつか興味深いお話をされてました。


 空売りをしたり、短期でちょこちょこ動かしたりしてみたけれど、何年かやった後で成績を比べてみたら、長期投資したのと変わらなかったそうです。


 それから、バタバタせずに底値で買って長期保有する投資スタイルにしたんだとか。


 で、いくつか投資の極意を挙げておられたので、ここに書き留めておこうと思います。







 皆が売っている間に買え


 売りはいつまでも続かずに必ず途切れる時が来る。


 その時を狙って買いなさいということですね。


 チャートで見てると、底を打った後、その値段近辺でうろうろしてるものや上に上がってまた同じ値段に下がってくるものがあります。


 こういった売られて下がりきった時の値段で買っときなさいってことなんでしょう。







 毎日の生活で必要不可欠な会社を選ぶ


 衣食住に関わるものや、こういう生活がしたい、こういう社会になったらいいな、そういった願望を達成してくれる企業を選べってことだそうです。


 株を買うという事は会社を買うのであって、会社の経営に参加することだってこともおっしゃってました。


 だからこそ、儲かるという視点ではなくて、どの会社の経営に参加したいのかという視点で買いなさいってことですね。







 将来も必要な会社を選ぶ


 今大事なだけじゃなくて、5年後も10年後も社会にとって必要な会社を選びなさいとおっしゃってました。







 一緒に良い社会を築ける会社を選ぶ


 これが一番大事だっておっしゃってました。


 SRI(社会的責任投資)の考え方にも合致しますね。


 自分がどういう社会に住みたいのか、そのために必要な活動をしている企業はどこなのかってことですね。







 銘柄選択をしっかりやって、売り込まれている時に買う。


 これを徹底して、買ったら後は悠然と上がるのを待ち、売られだす頃に売って、また下がるのを待つ。


 う~ん、出来たら確かに資産が増えそうですが、自分にはなかなか難しいので、私はいくらかさわかみファンドに丸投げしましたよ(笑)。


 最後に、さわかみ流の投資とは、「自分の夢や思い、価値観を自分のお金で表現、実現すること」とおっしゃってました。


 自分だけ儲けようっていうのではなく、みんなで良い社会を築いていく、子供に良い社会を残す、そういった観点で投資するってことだそうです。


 この観点で投資していくから、損切りって言葉も使わないそうです。


 代わりに「縁切り」って言葉を使うそうですよ。


 悪い会社とは「縁切り」するんだそうです。


 10分程度お話されただけでしたが、面白かったです。


 さわかみファンドは、設定来プラス80%超の成績ですが、日本の景気はまだまだ良くなっていないそうです。


 景気が良くなって家庭にも効果が波及して、皆が安心してどんどん消費に走る局面、そんな局面になった時、ファンドの基準価額はどうなっているんでしょうか。


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澤上篤人先生の長期投資入門講座
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 日経平均はきつい下げでしたね。


 17000円を固めるって言われてたと思うけど、あっさり下へ行ってしまいました。


 来週の日銀政策決定会議が気になるところでしょうか。


 利上げ決定だと、不動産関連にマイナスの影響ありなんて話を聞きました。


 逆に、銀行株が買われるって話ですね。


 しんえもん師匠のダビンチもヤバいんでしょうか。


 そういえば、アセット・マネジャーズもいい感じに下がってきてますね。


 こちらは、新米ゆかの株投資日記のゆかさんの注目株でした。


 と思ってたら、勘違いでしたよ(笑)。


 ゆかさんの注目は、セキュアードキャピタルジャパンでした。


 その説明のところで、アセットマネージメントと書いてあったのを金太郎さんが早とちりして、アセットマネジャーズと勘違いしてしまったというわけです(笑)。


 ゆかさんからツッコミが入って判明です(汗)。


 で、その話はさておき、PBRやPERといった指標的には、アセット・マネジャーズの方に魅力を感じてしまいます。


 確か、日経新聞でも注目の新興株としてリストに挙げられてました。


 ダビンチの方が1株あたりの投資額は少なくて済むんですけどね。


 どちらも今のところ業績好調のようなので、こういうイベントで下がって割安になったところで仕込んでおくのも手でしょうか。


 金太郎さんもダビンチで失敗したんで、リベンジ狙ってますよ~。


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値上がりする銘柄を知って、トレードするソフトです!
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 HSBCインドオープンの運用報告書が届きました。


 期中騰落率は44・2%ということで、今年も去年の65・6%に引き続き好パフォーマンスを達成してくれています。


 因みに、金太郎さんが家族に頼まれて一昨年の夏に購入した別口の10万円が、現在では17万円くらいですね。


 分配金は毎年1万口あたり300円です。


 金太郎さんは、ちょこちょこ買い増しているので、あんまり厳密にはパフォーマンスを把握してないのですが、減ってるってことはないでしょう。


 今年は5月頃の大調整局面が影響したのか、ベンチマークであるS&P/IFC Investable India(円ベース)を下回っていました。


 情報技術、エネルギーセクターをアンダーウェイトにしていたこと、株価上昇局面で純資産総額比2%の現金を保有していたことが理由に上げられています。


 まあ、一気に30%以上下がる調整局面でしたから、現金保有比率を高めてしまったのも止むなしかなと。


 結果的に増えてるんで問題はないでしょう。


 今後ですが、中長期的な見通しは良好。


 今期(2007年度3月期)のGDP成長率の見通しは8%、企業収益も25%以上の増益を予想しているそうです。


 翌年度についても、15%の増益を予想しているとされています。


 但し、このような成長性は既に株価に織込み済みということで、短期的には大型株などに割高感も出ているようです。


 そこで、割安な中型株、国内消費関連株、設備投資関連株といった銘柄を買い増しつつ、ディフェンシブなポートフォリオを組むとしています。


 また、IPO(新規公開株式)や増資による新株発行で、今後100億米ドル相当の株式が市場に供給されると予想され、需給が悪化するとの見通しも書いてありました。


 市場の動向によっては、去年のような大調整局面もあるかもしれませんね。


 訪れれば、逆にそこが買い増すチャンスということになると思います。


 とりあえず、イケイケドンドンで割高な株を掴んでいくという運用方針ではないので、安心しました。


 放っておいても成長していく市場ですから、ディフェンシブなポートフォリオでも十分なパフォーマンスを得られるでしょう。


 高パフォーマンスを追い求めて、強気にいって失敗されるよりは百マシです。


 このような運用方針ですが、購入を考えていらっしゃる方は、リスクをよく考えておいた方がいいですよ。


 短期的には去年の5月のような大調整局面が来て、30%近く資金が減るってなことになりかねませんからね。


 ここで狼狽売りなんてしたら、ホントに最悪です。


 短期的に下がっても持ち続けられる余裕資金を投資して、時間をかけてお金に働いてもらうってな考え方で臨むのがいいと思います。


 現在、2年で2倍以上になっていますが、ちょっと出来過ぎの感もありますね。


 個人的には、1年で20%も上がれば十分過ぎる感じです(笑)。


 ともあれ、今後の展開がどうなるのか、新興国の未来は興味深いです。


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【株式投資】勘に頼らず、ソフトで【検証】
株は配当金を狙って


 最近、といっても2ヶ月前くらいになりますが、株主総会の議決権行使書が来て、買収防衛策の当否についての決議案が示されていました。


 5月に三角合併も解禁になり、外国資本も日本に設立した子会社との合併により、日本法人を合併できるようになります。


 従来は合併の対価として相手会社の株主に対し現金の交付が必要だったのが、今後は親会社の株式の交付でよくなるということで、より合併がしやすくなったというわけですね。


 経営者の側からすれば、敵対的買収を仕掛けられればいつ首が飛ぶか分からないということで、戦々恐々のようです。


 それで今回、金太郎さんが見た買収防衛策ですが、敵対的買収者が現れた時に、既存株主に新株予約権を割り当てて相手方保有株の割合を下げるというものでした。


 ただ敵対的買収かどうかや、特定の株主に有利とならないように、予約権の割当に際しては第三者機関の判定を仰ぐともされていました。


 さて、既に売っぱらって関係ない会社ですが、きちんと行使しておかなければ、私から買った人が不利益を被ることになります。


 で、よく見て考えてみたものの、「これって現在の経営者の保身の方が優先されてないか?」って疑問を払拭できません。


 第三者機関といってみても、恐らく経営陣の交代に繋がるような案件は、いかに利益をもたらすものであろうと全て敵対的買収と認定してしまいそう。


 これはいかに弁護士さんや有識者を入れてようと、経営陣から完全独立という訳にはいかない以上、どうしようもないかなと。


 大体、敵対的買収者という特定の株主に不利益に働くこの制度が、株主平等の原則(会社法109条1項)に反しないかも、完全に経営陣から独立して司法権を行使する裁判所に行ってみなければ分かりません。


 こうなると、敵対的買収者に対する予防措置の効果の方が大きいわけで、これでは会社に有利な敵対的買収であっても、相手方が二の足を踏んでしまいそうです。


 実際、それを狙っての制度なんでしょうけど。


 で、よくよく考えてみると、買収防衛策は配当を厚くしたり、経営を合理化して1株利益を上げることで株価を高く維持して達成してもらいたいなと。


 こういうよく分からない複雑な制度を、株主のためと言って持ち込んで欲しくなかったので、否認しておきました。


 恐らく可決されますが、ささやかな抵抗です。


 株主のためと言っても、その株主のうちで一番恩恵を被るのは大株主兼経営者で、結局は経営者ですからね。


 あの王子製紙ですら、嫌われてれば敵対的買収も失敗するんですから、こんな制度を導入して、更に買収の敷居を高くするのは、経営陣の保身目的と思われても仕方ないと思います。


 この思いに拍車をかけたのが、取締役や監査役でした。


 皆、経営者と同じ世代で構成され、仲良しグループのような感じになっています。


 本来、取締役、特に監査役は代表取締役のお目付役として機能すべきものですから、あまりに親しい者ばかりを配置すると、企業統治の面から不適切だと思うのです。


 せめて、もうちょっと年齢の構成を考えたり、社外の弁護士や公認会計士を起用したりしてもらいたいなと。







 こういった買収防衛策は、恐らく3月の決算後の株主総会で次々と出てくると思います。


 考え方は人それぞれでしょうが、折角取り入れた三角合併による企業結合の簡易化が、特定の経営者や株主のために骨抜きにならなければ良いなと思ってます。


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大底銘柄を掴む!
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 明けましておめでとうございます。


 ちと忙しくなって更新頻度は落ちますが、今年もよろしくお願い致します。


 m (_ _) m







 では早速、去年、仮装ポートフォリオに組み込んだ銘柄のチェックを………。


 まず、10万円以下のポートフォリオは、


 SBIホールディングス   42250 → 40100


 イマージュ         385   → 417


 テイツー          10100 → 9770


 うーん、SBIは、やぱし所得隠しが響きましたかね~。


 新興市場も冴えなかったので、その影響もあるんでしょうね。


 今年は反撃して欲しいですよ。


 イマージュは自社株買いが好感されました。


 出回っている株式が無くなって、1株利益もアップということですね。


 まったり株式投資・懸賞日記の京さんも喜んでいらっしゃることでしょう。


 因みに、配当と優待がとんでもなく美味しいので、決算期間近の1、2月は注目です。


 テイツーは殆ど変わらずですね。







 では、50万円以下のポートフォリオは、


 JFEホールディングス    4540  →  6130


 九州電力           2745  →  3140


 ……………。


 …………………。


 なんで買ってないもんばっかし上がるんじゃッ!


 いや~、特にJFEの上がり方は、とっても感じ悪かったですよ。


 といっても、ファンドに突っ込んで余裕資金もないんで、買えなかったんですけどね。


 鉄鋼、海運は年末に好調だったみたいですね。


 九州電力もしっかりと上がってますね。


 決算期の3月にかけて、もう一段、配当狙いの資金が入ってくることもあるかなと思います。


 これら以外でも、1月、2月は配当の高い銘柄で、値段が一時的に下がってきたものに注目しておくと良いかもしれません。







 最後にエコエコ銘柄は、


 オムロン       2995  →  3390


 トヨタ自動車     7140  →  7960


 う~ん、こちらもボチボチ上がってますね!


 ん?今気付いたんですけど、私が実際に持ってる株だけが下がってますね~!


 あーはっはっは!


 まあいいでしょう。


 出遅れているものを売り払って上がったものに変えると、その瞬間逆の動きが生じる可能性が高いですからね~(ちょっと顔がひきつってますよ)。


 やはり時価総額の大きい大型株や東証1部の銘柄が有利だった感じです。


 今年は新興市場が元気になってくれるといいんですけどね。


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