飛行機について書いたので、ついでに書いちゃえ。
ってなわけで、次世代旅客機B787ドリームライナー銘柄をあげておきます。
既に公開式も終わり、初号機(←エヴァンゲリオンじゃないですよ)がローンチカスタマー(開発を決定づけたエアライン)の全日空に引き渡されるまで1年弱。
既にボーイングは700機近くの受注を抱え、民間機史上最速のペースで受注を伸ばしているようです。
機体の大部分が日本企業によって生産され、日の丸旅客機の呼び声も高いようですね。
鼻息が荒いのも無理ないですが、ここは日本らしく謙虚に「国際共同開発」と言っておきましょう。
東レ
このブログで何回取り上げたことでしょうか。炭素繊維複合材を提供し、従来機より20%もの燃料費削減に大きな貢献をしています。
住友化学
炭素繊維複合材の強度を高める樹脂ポリエーテルサルホンを供給。
富士重工業
中央翼を手掛ける。車好きも注目ですね。
三菱重工業
主翼を担当。もうね、色んなものを造り過ぎててね、凄いですよね。H2ロケットの打ち上げにも関わってましたね。国産旅客機MRJでも注目です。
川崎重工業
前部胴体を担当。新幹線N700系銘柄でもありましたね。
ブリヂストン
タイヤを供給。飛行機の巨体を着陸時に受け止めるタイヤは、縁の下の力持ちですね。
ジャムコ
厨房、トイレの供給。飛行機の居住性アップにはかかせない企業ですね。因みに、B787では温水洗浄便座を導入しているそうです。これ、鉄道にも採用されそうじゃない?
住友精密工業
飛行中のエンジン停止時、駐機時に使用する補助動力装置を供給。
パナソニック・アビオニクス・コーポレーション
映像・音響機器の提供。松下電器産業グループ子会社。
ナブテスコ
空調や燃料ポンプなどの機器を集中制御する電源装置の提供。
多摩川精機
操舵用センサーの供給。非上場会社。残念。
今後の航空機需要や、それ以外の需要にもガンガン対応していける企業さんだと思ってます。
色んな事を調べて知れば知る程、株を買って資本参加したい企業さんが一杯で困ってしまいますね〜。
はい、あほあほ記事の締めくくり。
金太郎さんの金太郎さんによる金太郎さんの自己満足だけのためのポートフォリオ。
共感できる人間だけ買っておけ!(←いつになく強気なのは、相手にされてないなと薄々感づいているから。)
ということで、加藤あいちゃんにお仕事を下さっている企業の皆様(2007年4月6日現在)。
CHINTAI 様 83800円(1株)
全国各地に賃貸情報誌を発刊。ホームページでも賃貸情報の検索が可能。広告料が主な収入源。旅行業にも事業を拡大。現在、PERは13倍台。PBRは4倍弱と高めですね。ROEは27%と高効率。配当利回りは2%を超えてます。業績はここ3年程、足踏みが続いているようですが、今期以降は順調に拡大の予定。金太郎さんが購入したので、注意が必要。
ブルボン様 915円(1000株)
07年3月期予想PERは21倍、PBRが0・75倍、配当利回りは1%ちょっと。イオン水(なんとか還元水ではありません)500mlを1箱(24本)の株主優待あり。ちょっとずつちょっとずつ業績拡大中。食品は市況にあまり左右されないディフェンシブ銘柄ということで、長くお付き合いするには良い相手かもしれませんね。1単元100株だったら、間違いなく買ってしまっていたでしょう。
三菱電機様 1226円(1000株)
07年3月期予想PERは21倍台半ば。PBR2・75倍。配当利回りは0・82%。収益の伸びは鈍化かって四季報に書かれてますね。ここ5年は順調に業績を拡大してきてます。株価の方も順調に上昇中ですが、今後はどうなるかな。
カネボウ様
諸事情により非上場。
イーオン様
非上場。イオンではありません。英会話のイーオンです。
以上、ちゃちゃっと調べただけなので、不正確な点があるかとは思いますが、あしからず。
皆さんも、自分のお気に入りのタレントを採用している経営センスあふれる(?)企業を探してみては?
それから企業の皆様、用いるタレントによって、金太郎さんのような個人株主が増えるかもしれませんよ〜!
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規模の大きな会社ということで、時価総額1000億円以上の割安好配当銘柄をイー・トレード証券
条件は、割安性を10万円以下の時より緩和して、今期予想PER20倍以下、PBR3倍以下、配当利回り1・5%以上としました。
その他、効率性から、予想ROE10%以上。
財務健全性から、自己資本比率30%以上。
成長性から、過去3年平均売上高、今期経常利益の変化率がプラス3%以上(3という数字に深い意味はなく、最近のGDPからこれくらいは成長してて欲しいという数字を入れてみました)。
これに加えて、財務健全性の補完材料として、営業キャッシュフローが2年連続でプラス。
成長性の補完材料として、今期と来期の売上高、営業利益、純利益が順調に伸びていくと予想されているかも付け加えて絞り込んでみました。
検索の結果は以下の通り。
大東建託(1878)
アイカ工業(4206)
太陽インキ製造(4626)
NTN(6472)
日立工機(6581)
キヤノン(7751)
ニフコ(7988)
このうち、NTN、キヤノン、ニフコは転換社債を発行しているようなので、1株利益が希薄化する可能性があります。
ちょっと見ただけですが、どの会社も大赤字を出して急場を凌ぐ資金調達として発行したわけではなさそうなので、希薄化といっても大したことは無さそうです。
株価純資産倍率(PBR)が2倍を切るのは、アイカ工業だけです。
株価収益率(PER)が15倍を切る銘柄はなし。
配当利回りも2%を超えるものはありませんでした。
さすがに、そこまで割安には放置しませんよといったところでしょうか。
いわゆる東証1部の大型株というと、キヤノンでしょうか。
時価総額はキヤノンだけが突出しています。
いや〜、さすがに御手洗経団連会長ですね。
偽装請負をやってみたり、経営者のエゴそのまんまの発言をしてみたりしているだけのことはあります。
僕の尊敬する土光敏夫元経団連会長が生きていたら、何と仰られるんでしょうね〜。
随分批判されてましたが、経団連会長なんて引き受けなけりゃ良かったのにね。
そしたら、ちょっと問題も起こしたけど敏腕経営者だったね、で済んでたんでしょう。
経団連会長ともなると、経営効率や業績には直結しそうにないモラルや人柄まで問われちゃいますからね。
話が逸れちゃいましたが、数字だけでみるとキヤノンは良さそうですよ。
大東建託は、この前日経新聞に記事が出ていました。
高収益の背後にあるリスクが、割安に放置される原因という内容でした。
サブリースという一定期間の家賃保障で一括して建物を借り上げ、それを又貸しする収益性の高い事業モデルのリスクです。
空室率の増加によっては、収益力が悪化してしまう可能性があるということらしいです。
この事業モデルのリスクに加え、建設部門の受注低迷も割安の原因かもしれないということでした。
一応、注意してみた方がいいですね。
個人的に気になったのは、日立工機ですかね。
ロシア、東欧向けが伸びているらしいですし、ユーロ高が収益を押し上げるようです。
最近は、この辺りの地域に投資するファンドも人気ですし、検討してみるのもいいかもしれません。
但し、お値段は200万近くになります。
僕が遊んでるお金では、100%無理(笑)。
以上、ご参考までに。
投資の際には、もう一度数字やチャート、経営状況をよく確認するようにして下さい。
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会社四季報
条件は、割安性から、今期予想PER15倍以下、PBR2倍以下、配当利回り1・5%以上。
効率性から、予想ROE10%以上。
財務健全性から、自己資本比率30%以上。
成長性から、過去3年平均売上高、今期経常利益の変化率がプラス3%以上(3という数字に深い意味はなく、最近のGDPからこれくらいは成長してて欲しいという数字を入れてみました)。
これに加えて、財務健全性の補完材料として、営業キャッシュフローが2年連続でプラス。
成長性の補完材料として、今期と来期の売上高、営業利益、純利益が順調に伸びていくと予想されているかも付け加えて絞り込んでみました。
見落としている部分があるかもしれませんが、平に御容赦を。
それで、なんで10万円以下かというとね、分散投資できるってことと、証券会社に無駄な手数料を払わなくて済むってことですね。
ついでにいうと、大型株は最近上がっていってしまって、なかなかこの検索条件で引っ掛かる銘柄もないんですよね。
後、最大の理由は、大型株に分散投資するほど金がねぇことです。
結果は、以下に書き出してみました。
ご参考までに。
ワッツ(2735)
小売。100円ショップ業界中堅。今期予想1株利益が減少している点は注意。もっとも、来期は上昇予想。
ハローズ(2742)
小売。広島、福山地盤で24時間営業のスーパーを経営。14期連続の増収増益は御見事。この地域の人には嬉しい株主優待(御買い物券)もあり。地域外の人にも優待あります(06年はハーゲンダッツアイスクリーム券)。
システム ディ(3804)
情報通信。特定分野に特化したパッケージソフトの製造販売。
ソルクシーズ(4284)
情報通信。独立系受託ソフト開発で金融システムに強い。うちの北尾だったけれども、売ってしまってうちの北尾とは呼べなくなった北尾CEOが経営するSBIの関連会社。
インフォメーション・ディベロップメント(4709)
情報通信。独立系の情報サービス会社。金融向けアウトソーシングが主力。今期増配。
ニッカトー(5367)
ガラス、土石。工業用セラミックスの中堅メーカー。ジャスダック上場だったが、最近東証2部へも上場。今期増配。コツコツコツコツ、ジャブを積み重ねてます。左脇えぐりこむように打つべし、打つべし、打つべし!
高松機械工業(6155)
機械(名前見りゃ分かるか)。中小型のNC旋盤主体。自動車向けが60%弱。液晶製造装置にも進出とあります。今期増配、来期も増配かな。配当利回りは1・6%程度。ここもコツコツコツコツ頑張ってる感じですね。
ニチダイ(6467)
機械。自動車向けが7割の独立系金型メーカー。配当利回りは2・5%と高い。複雑形状部品の精密鍛造で圧倒的強みを持つ。鍛造の方法が特殊です。特定のメーカーに取引先を限定していないよう。工場は国内に1つだけのようですが、1単元10万以下ならまあよかろ。なんでこれだけ書いてるかというと、買ったから(笑)。じゃあ買うの止めようって思った方えらい!
買った瞬間に特別損失を計上してくれて、業績を下方修正。四季報予想純利益5億9千万円だったのが会社予想5億4千万円になってます。金太郎さん、相変わらず冴えてますね!今期20円記念配当だが、来期も維持できるかは分かりません。頑張ってくれ〜!
コンドーテック(7438)
卸売業。建設資材大手。代理店を省いた直販体制に強み。配当利回りは2・5%を超えてます。有利子負債はゼロ。直近2期のキャッシュフローは理想的な数字(儲けた金で投資して負債を返してます)。でも書いてる間に10万円超えてるし……。
高速(7504)
卸売業。食品向け軽包装資材の専門商社。東北、首都圏中心だが拠点拡充中。今期増配で配当利回り2%。
アイ・ネット(9600)
情報通信。独立系の情報処理、ソフト開発。M&Aに積極的。キャッシュフローの数字は理想的。配当利回りは2%を超え、来期も増配予想。
ウィザス(9696)
近畿地盤に学習塾を展開。配当利回りは2・5%程度。
以上のうち、ハローズ、ニッカトー、ニチダイはデンジャラスかもしれません。理由は言わずもがなの金太郎さんが保有若しくは保有しようとしている銘柄だからです。
気を付けましょう。
一応、目は通したつもりですが、買われる方は慎重に自分で数値やホームページ等を確認してから投資して下さいね。
企業経営者や経営理念、経営体制などの細かいところまでは調べていません。
単に数字を見ただけです。あしからず。
数字はもう一歩進めて、業績の伸び率を見ておくといいんでしょう。
それから、最近の経験からですが、調整局面が来た時にさらに割安になったところで買っておくのが賢いです(この観点からは、今は良い時期かもしれません)。
調べた時に割安でも、日経平均などが好調の時は、ちょっと待ってから買うということも考えていいと思います。
上がっていったら、縁が無かったって思えばいいだけの話ですからね。
売りは素早く、買いは慎重に!
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さあ、こちらではSRI(社会的責任投資)の有効性を調べてみましょう。
思いついて記事を書いた日に組み込んでいきますから、買い時を思いっきり外している可能性もあります。
注意して下さいね。
但し、少々買い時を外してもプラスになるのが長期投資のはず。
果たしてどうなっていくのでしょうか。
とりあえず、動きを見て将来の肥やしにしていきたいと思います。
オムロン(6645)
06/11/01 2995円 100株 299500円
トヨタ自動車(7203)
06/11/10 7140円 100株 714000円
