株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 超えそうで超えない日経平均2万円。


 もどかしい展開ですが、為替でドル(まちがえた)円安に振れないと難しそう、かな。


 為替といへば、昔は1ドル360円だったのに、いまやドルの価値は3分の1以下。


 これで円安誘導だなんて言われたら、どうすりゃいいんでしょう。


 ふと考えてしまう今日この頃。


 トヨタが2期連続の減益予想とかで、久方ぶりの難儀な状態に。


 為替だけでなく、アメリカの自動車市場の頭打ち感も大きいよう。


 当面、我慢でしょうかね。


 次世代車の動向も気になるところ。


 こっちの方で、もっと難儀な事態が待ってそうな気も。
 

 投資を始めた頃は、燃料電池車に期待していたのですが、普及のハードルは高そう。


 どうなることやら。



 ほぼ日が上場し、2日目にして公募価格の2倍以上の初値がついた。


 個人的にも、「ほぼ」どころか「とても」気に入っている企業。


 これからの活動にも期待。


 終値で5020円、3000円までなら買いたかったが、当分資本参加の機会はなさそう。


 じっくり機会を待つことにしたい。


 ・・・来なかったりして。


 投資対象が絞り込まれてくる中、投資したいと思える企業が増えることは喜ばしい。


 でも、もう当分そういう企業の上場はなさそうかな。


 気になっていた非上場企業も、あらかた上場してしまったし。





 新年のご挨拶が遅れている間に、大発会も無事終了。


 安心する間も無く、新大統領のツイートに振り回されと、今年も波乱含みのスタートです。


 申酉騒ぐで、なんだかんだありそうですが、やることは変わりません。


 不定期、遅い更新で、すぐに儲かる類の話は何一つ書けませんが、今年もよろしくお願いします。




 下落分を取り戻し、年末ラリーが続いている。


 為替は円安に振れているが、今度は長続きするのだろうか。


 アメリカで利上げということで、新興国から資金が引き上げられ、プスプスと煙が。


 あちらが立てば、こちらが立たず。


 まあ、全てがうまくいっていたら、株式を売って撤収だろう。


 上がり出したら、基本的にぽけーっと眺めているだけ。


 この時点でドタバタしているようでは、お話にならない。


 先回りでゆったりと。





 先日、日本電産が空売りファンドの指摘を受けて、一時株価が下落していた。


 何それって下落も起きる。


 これは仕方ない。


 株価が下がって、ラッキーとか、チャンスと思えない企業を投資対象にしないことだろう。




 最近、三菱UFJ銀行が国債の入札資格を返上し、おお、ついに民間融資を頑張って本来のお役目を果たすのか、素晴らしい、などと思っていたら、逆に裏切り者扱いをされているらしく、あれれ。


 自分の理解では、日銀が国債を買い入れ、民間銀行は国債を売ったお金を民間に融資し、産業の下支えないし振興、あるいは新産業創出のお手伝いをするのだと思い込んでいた。


 ところが、裏切りだとお叱りを受けているところをみると、そうではなくて一緒にみんなで国債を買い支えて、まかり間違っても金利が上昇しないようにしようぜってことだったのかな。


 そうしておけば、融資が自動的に増えて景気が良くなると、で、景気が過熱して目標インフレ率達成でめでたく出口を考えようと。


 今は全然目標達成できてないので、金利がマイナスだからといって離脱は困る、そういうことだろうか。


 なかなかに理解が難しい。


 おそらく、当初予定の緩和効果が出ていないことが、余計こと理解を難しくしてくれているのだろう。


 でも、当然のことながら、銀行にも株主が存在するわけで、わざわざ確実に損をするような取引はできない。


 件の銀行で、会計士さんから、勘定について疑義が示されたというのもうなずける話だ。


 そう、銀行にも株主がいる。


 日銀総裁が銀行のために金融政策をしているわけではないのと同じく、銀行も日銀総裁の金融政策のために経営をしているわけではない。


 ましてや、預金者のためになど経営するわけがないのである。


 ああ、なんでこの銀行資本の論理について、もっと早く気付かなかったのか。


 いたいけな小口の預金者から手数料ふんだくって、実質上、元本を減らして平然としているのはこういうわけではないか。


 (↑ かなり根に持っています。)


 つまるところが、銀行株買って銀行資本にアクセスしなけりゃ、銀行に討ち取られた手数料の敵討ちはできないのである。


 (↑ あれ、話が怪しくなってきた。)


 ということで、投資対象としての銀行はいかに。


 ……。





 ムギュゥ



 グハッ!



 ぶーーーーーっ!



 ゼハー、ゼハー






 リーマンショック後の銀行株にまつわる心象を文字で表現してみました。


 ネタとしては大変おもしろいのですが、心の傷が癒えてないので、詳細はひみちゅ。


 成果として分かったことは伝えておきましょう。


 うちのバフェットじっちゃまはすごい、ウェルズファーゴは名実共に世界一の銀行だ。


 以上