株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ボッタクリリティ(ボラレタリティともいう)とは、株価などの変動率の大きさを示す言葉。


 大きさは高低で表し、高いほど価格の変動が激しい。


 価格の変動が激しい場合、当然のことながら命の次に大切な資産をぼったくられる可能性が高まり、リスクが高いということになる。


 しかし、相場がパニックに陥るなどしてボッタクリリティが高くなった場合、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を無視した低価格がつくこともあり、逆にぼったくる可能性も高まることになる。


 一部の優秀な長期投資家はボッタクリリティの高まりを利用して、割安となった銘柄に積極的に買いを入れる。


 従って、この手のスタンスの投資家にとっては、ボッタクリリティが高いということは、必ずしもリスクが高いということを意味しない。


 使い方の例


 サブプライム問題で株価が急落し、ボッタクリリティが急激に高まったので、市場にたくさん資金をぼったくられた。


 ………金返せ。







 え~、多分いないとは思いますが間違える人の出ないように、本当の言葉は「ボラティリティ」といいます。


人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る



 木曜日は株取引を行うにあたって、特に危険を伴う曜日の1つです。


 気を付けましょう。







 他に危険な曜日としては、火曜日、水曜日、金曜日があります。


 こちらも気を付けましょう。







 あ、そうそう、月曜日も相当に危険です。


 厳重な注意が必要です。







 もちろん、絶対安全な曜日もあります。


 土曜日と日曜日がそうです。


 金太郎さんは危険と分かっているのに、なぜか土曜日と日曜日を避けて、他の曜日に株取引をしてしまいます。


 皆さんは、きちんと安全な曜日を選んで株取引をして下さい。







 金返せ……。







<参考にしておきたい偉大な先人のお言葉>


October. This is one of the peculiarly dangerous months to speculate in stocks. The others are July, January, September, April, November, May, March, June, December, August, and February. (The Tragedy of Pudd'nhead Wilson)


                          Mark Twain


 10月というのは、株に手を出すにあたり特に危険な月の1つです。他に危険な月としては、7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、それと、2月もそうです。(間抜けのウィルソン)


                          マーク・トウェイン


人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


株は配当金を狙って


 順張り短期投資戦略がうまくいかず、「人の行く裏に道あり花の山」と、今度は逆張り長期投資戦略で買いを入れてみたら、実は底無しで減益発表や赤字転落発表が相次ぎ、ずるずる下げていってしまってどうにもならなくなること。


 株式の格言も案外アテにならないという金太郎さんの戒め。


 こういった場合、結局、個別株の取引では、どっちを向いても鬼とババばかり出てしまうので、さっさと投資信託に逃げた方がよい。


 もっとも、負けを取り返そうとすると、危険なアクティブファンドへ手を出してしまい、さらに出血を強いられることもある。


 負けたお金は授業料と割り切って、地道にいく覚悟も必要である。


 何せね、普通、上がる時は押し目を入れながらジリジリ上がるくせに、下がる時は急降下ですからね~!


 失ったお金は、時間をかけないと戻らないんですわ、これが。







 最後に一言、


 授業料つっても、こっちは頭悪くて何も学んどらんのじゃい!


 カネ返せ!  (メ`-´)q



<推奨銘柄 月間リターン 平均164%>無料メルマガ登録を!


応援ありがとうございます!人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


株は配当金を狙って


 株式売買でソフトバンク系の銘柄を扱う際に、大変重要になってくる行為。


 高値でつかんでしまい、値下がりしていくソフトバンク系の株を見切って、新たに別の銘柄を購入するための資金を捻出する。


 孫切りは、ときに自らも多量の出血を伴う重大行為である。


 また、切る時に髪の薄くて丸っこい笑顔たっぷりの愛嬌ある顔が浮かび、売却のボタンを押す手がプルプル震えることもある。


 ただし、切らずに放っておくと、今度は内出血で身動きが取れなくなっていく。


 この状態を「含み孫」と呼ぶ。


 自然治癒することもあるが、時間がかかるので注意が必要である。






 孫切りの作法であるが、自ら深手を負って腹立たしい時には、「天誅!」の大声と共に、勢いよくボタンを押す。


 愛嬌のある顔が浮かび、慈悲の心が生まれたら、「許せ、これも世の習い!」と叫んでボタンを押す。


 少し懐古主義的ではあるが、一世を風靡したギター侍のように、「残念!」と叫ぶのも立派な作法である。


 この場合、きちんと辞世の歌を歌ってあげなければならないので、やや作法が面倒臭い。


 歌っている最中に株価が騰落することもあるので、どの作法を取るかの選択も重要となってくる。







 なお、SBI系の銘柄の場合も孫切りの1つであるが、本体でなく片腕を切ることになるので、若干の違いに注意が必要である。


 こちらもかなりの出血を伴う。






 最後に一言、か・ね・か・え・せ! (×`-´)ノ


楽しいカブロガーが集まる人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


株は配当金を狙って


 短期移動平均線が長期移動平均線を突き抜けた(ゴールデンクロス)………かに見えたが、たちまちのうちに失速し、山なり急降下で轟沈していくこと。


 ゴールデンクロスで買いサインが出たと思って突撃すると、このトラップに引っ掛かり、高値づかみをして爆死する。


 すぐに上がっていくことを期待して、儲けたお金で何を買おうか算段していただけに、ショックは非常に大きい。


 加えて、同じようにデッドクロスからすぐにゴールデンクロスとなり、持ち直すのではないかという幻想を抱いてしまい、傷口をどんどん広げてしまう。






 対処法としては、まず直近のニュースで株価が上がった理由を探しておくことがあげられる。


 業績の好転や上方修正があればよいが、なければピンチの可能性が高い。


 次に、高値で掴んでしまい失敗したと思ったら早めに損切りすること。


 誰しも買う時には、何がしかの根拠があるが、それが否定された場合に潔く負けを認めないと、ずるずる下がってもっと痛い目をみること多し。


 配当金太郎さんもよく引っ掛かるよ、ウフフ。 (>_<) b


 最後に一言、金返せ! (メ`-´) q


楽しいカブロガーがいっぱいの人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る