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<投資相互リンクのブログ更新情報>
日経平均が、またまた200日移動平均線タッチダウンを決めそうな勢いだ。
最強クオーターバックのトヨタ君がミス連発では、なかなか攻めに転じれそうもない。w
プリウス君のブレーキ問題を見ていて、昔、友人がオートバイに関して、ABS(アンチロックブレーキシステム)は怖いと言っていたのを思い出した。
車輪がロックしてそのまま滑っていくより短距離で停まるのだが、一時的に車輪のロックが解除されるので、ブレーキが効かない感覚に陥り、パニックになるんだそうだ。
今のところ、車もバイクも人間が操作するので、この人間の感覚を無視した装置はいかに安全でも問題があると思う。
ロック解除はしながら、ブレーキをかけている感覚だけは残すような作り方も必要なのだろう。
ワコム、業績発表が投資家の失望売りを招いたようで、本日も下げ。
随分上がって、短期的に良い思いをさせてもらったが、当分は弱い展開かな。
長期的にはいけると思っているので、短期的な値下りは無視だ。
代わってハイビック、業績の上方修正がサプライズになり、爆上げ。
2年間赤字赤字で、泣きの涙で保有と買増しをしてきたが、ようやくようやく、上昇に転じてくれた。ww
今年ダメダメちゃんなら、縁切りもありでしたな。
3年というのは、いつか見た住商の基準を参考にさせてもらっているが、なかなか良い基準だと思う。
この年数を超えて業績がダメというのは、事業や経営に基本的な問題ありと見てよいと思う。
赤字や業績低迷をどうにかしようという気がないか、あったとしてもどうにかする能力がないか、あるいは事業そのものに優位性や将来性がない可能性が大だ。
配当でキャッシュを産み出してくれている場合はいいが、そうでなければ、拷問を受けているような毎日を送る羽目になるかもしれない。
某航空会社は、保有して間もなく拷問を受けまいた。w
OBが退職年金でごねたのを見て、拷問の日々からさようなら〜。
縁切りの参考までに。
でも、縁切りしなけりゃいけない企業に投資すること自体、ダメよ。
航空需要は今後拡大していくと思うけど、その需要を航空会社が高い利益に結びつけるのは、相当に難しいかもしれない。
同じ路線を飛ぶ飛行機が他にもあり、サービスに差をつけることが難しければ、不毛なコスト競争を延々と続けるしかなくなるからだ。
日本の場合、政官が足を引っ張るので、余計に難しくなってる感がある。 orz
航空需要の高まりを想定するなら、もっと別のアイデアで攻めてみる手があるかも。
安くない授業料を払って得た結論。ww
油断しとるとすぐに株価が下落していきますな。
トヨタ、ついに章男社長が御来臨。
ありがたや、ありがたや。
って、ちょっと時機が遅かった感あり。
安全に関わるだけに、先手先手で問題をつぶしていかないと、どんどん事が大きくなっていきそう。
巨大な図体になったはいいが、統治しきれているのか、やや疑問も抱いてしまう展開で残念。
トヨタがしっかりしないと、他の企業にも影響大だ。
何も不景気の時にこんな問題を起こさんでもと思ってしまうが、往々にして悪い事は立て続けに起きるもの。
投資は人生そのものだ。(長嶋監督風に)
ホンダが上がるも、トヨタが下げて、意味なし。 orz
トヨタは長期戦の覚悟でいかねばなるまい。
グループ各社の株価にも影響が大きくでているようだ。
日経新聞で、京都の企業の株価が堅調という記事が出ていた。
業績もさることながら、金融の融資激戦区で資金の融通が効きやすいのもメリットらしい。
オムロンの立石会長も京都の企業について、そのようなメリットがあると新聞紙上で仰っておられたように記憶している。
京セラ、任天堂、日本電産、村田製作所、オムロン、ローム、島津製作所、などなど。
ええ企業はんばかりどすえ。
ただし、ハイテク産業は景気にも敏感なケースが多い。
好景気に押し目を拾ったつもりが、奈落の底に突っ込んでいくという事態は要注意。
(↑ オムロンをとんでもないところから泣く泣く買い下がった人。しくしくほ〜し。)
あいたたた。
不沈艦豊田丸に思わぬ大打撃だ。
アメリカの自動車各社がこけて、絶好のシェア拡大好機かと思いきや、逆に攻められとるしッ。w
しかし、乗り換えに補助金とはフォードも現代もえげつないですな。
それにしても、アメリカの部品会社やアメリカでのモノづくりが原因ならまだしも、肝心要の日本でプリウス君にブレーキの欠陥疑惑まで出てきてはいただけない。
電子制御装置までつつかれ出したみたいだし。 orz
さっさとウミを出し切ってもらいたいところだ。
ポートフォリオを眺めつつ、ついついやってしまうことがある。
含み益が出ている銘柄は、それがどんなにダメ企業であっても、自分にはとっても満足できる良い企業だという感情的な評価だ。
逆に、含み損を抱えている銘柄は、それがどんなに優良企業であっても、株価が上がらない悪い企業だという評価をしてしまいがち。
悪いのは高値で買ってそのままにしている自分なのだが、そこは人間なので他に責任を転嫁してしまいがちである。w
株価ではなく業績で考えるようにすると、客観的な評価に近付くと思う。
トヨタ自動車ですら大赤字の御時世である。
赤字を出さずに踏ん張っている企業は、それだけでも評価して良いと思う。
さらに住商のリスクリターン経営を拝借して、自己資本に対して7・5%以上の利益を継続して確保している企業は、安心して長期保有しておける良い事業であるという評価もできると思う。
因みに、7・5%は住商が考える最低限の資本コストであり、継続的にこれを上回る利益を出す事業を経営安定化の柱として事業ポートフォリオに組み込んでいる。
もう少し話を進めて、この最低限の資本コストを3年待っても上回ることのできない事業は、悪い事業なので縁切りして撤退するという判断もできる。
商社のビジネスは分散投資と同じで、放っておくと際限なく広がっていく。
手広く事業を拡げた結果、不採算事業を多く抱えると、それが経営の足枷になるので、社内できちんとこういった撤退の基準も決めているようだ。
これは見習っておくといいと思う。
良質の事業ポートフォリオをつくることと、良質の投資ポートフォリオをつくることは、根底において同じだろう。
商社と違って、柔軟にポートフォリオを組み替えられるのは個人投資家の強みではないだろうか。
