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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
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 2018年7月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            7・56 ◯ (13・69)
2  東海東京FHD         5・69 
3  日産自動車           5・50
4  大和証券G本社         5・19
5  岡三証券G           4・82
6  日本たばこ産業         4・76 ◯ (14・27)
7  キヤノン            4・48
8  SUBARU          4・44 ◯ (14・17)
9  東京エレクトロン        4・34 ◯ (35・20)
10 ミクシィ            4・29 ◯ (18・26)


11 あおぞら銀行          4・28
12 青山商事            4・26
13 積水ハウス           4・17 ◯ (11・38)
14 日本郵政            4・05
15 カブドットコム証券       4・04 ◯ (14・82)
16 みらかHD           4・01
17 住友商事            4・00 ◯ (12・51)
18 野村HD            3・98
19 丸紅              3・92 ◯ (12・98)
20 日鉄住金物産          3・87 ◯ (11・15)


21 沖電気工業           3・85
22 武田薬品工業          3・85
23 池田泉州HD          3・82
24 みずほFG           3・81  
25 NTTドコモ          3・79 ◯ (12・24)
26 三井住友FG          3・78   
27 アマダHD           3・77
28 ローソン            3・76 ◯ (10・16)
29 MS&ADインシュアランスG  3・76 
30 ブリヂストン          3・74 ◯ (13・15)


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 2018年6月29日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            8・03 ◯ (13・69)
2  東海東京FHD         5・37 
3  日産自動車           5・29
4  大和証券G本社         5・29
5  日本たばこ産業         4・85 ◯ (14・27)
6  岡三証券G           4・59
7  SUBARU          4・47 ◯ (14・17)
8  ミクシィ            4・42 ◯ (18・26)
9  キヤノン            4・41
10 あおぞら銀行          4・37


11 東京エレクトロン        4・33 ◯ (35・20)
12 青山商事            4・32
13 カブドットコム証券       4・18 ◯ (14・82)
14 日本郵政            4・12
15 住友商事            4・12 ◯ (12・51)
16 沖電気工業           4・03
17 積水ハウス           4・03 ◯ (11・38)
18 丸紅              4・02 ◯ (12・98)
19 みずほFG           4・02
20 池田泉州HD          4・01


21 日鉄住金物産          4・00 ◯ (11・15)
22 オリックス           4・00 ◯ (12・30)
23 三井住友FG          3・95 
24 アマダHD           3・94  
25 みらかHD           3・94
26 野村HD            3・90  
27 NTTドコモ          3・90 ◯ (12・24)
28 ゆうちょ銀行          3・88
29 武田薬品工業          3・85 
30 JFEHD           3・82


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 メルカリも無事上場を果たしましたね。


 時価総額7000億円とか。


 IPOは当然のごとく外れ、市場で買う気もなく株価を見てます。


 値動きが初手から荒いですね。


 落ち着くまでしばらくかかるんでしょうか。


 ちなみに、ヤフーの時価総額が2兆1千億円くらいでしたので、およそ3分の1ですね。


 アメリカ市場で目論見通り成功すれば……て感じですかね。


 経営は勉強になりそうなので、気にしてようかなって考えてます。






 今年も株主総会が次々終わり、議決権も行使しましたが、まあなんだかなぁって会社もちらほら。


 ほぼ確信しているのは、企業統治だなんだっていってやってますけど、効果ないんじゃないのってこと。


 まー、外部の人間呼んできて貴重でもないご意見聞いてもいいんですけど、株主の金使ってやってほしくないですね(笑)。


 なんだか外国人投資家に言われるから、形式的にそれらしい体制つくってみましたみたいな感じです。


 もちろん、そうではなさそうな会社もありますが。


 個人投資家的には、企業統治体制を気にする前に、それを作っている中心人物、つまりは代表取締役とかCEOとか呼ばれる人間の資質に集中した方がいいです。


 あと、毎年、いい歳したおじさんたちから報酬あげてのおねだりがくるんですけど、もう大人なんだから自分で自分の経営する会社の株式買って長期保有して儲けなさいって。


 自分の能力知ってて、究極のインサイダー取り引きが許されているのに、おねだりなんてしなくていいのでは?


 それに、従業員さんの給料ってそれほど上がってましたっけ?


 高い報酬は、本当に見合っているのなら大歓迎だけど、見合ってるのかな?


 そんな疑問を抱きつつ、議決権行使しました。


 総会の前から結論出ててるの知ってるから、虚しいっちゃ虚しい行為ですな(苦笑)。


 総会終わると、速攻で議案通りに可決されましたって通知が来ます。




 2018年5月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            8・11 ◯ (13・69)
2  大和証券G本社         5・24 
3  日本たばこ産業         5・12 ◯ (14・27)
4  日産自動車           5・11
5  東海東京FHD         5・07 
6  岡三証券G           4・32
7  キヤノン            4・25
8  あおぞら銀行          4・24
9  SUBARU          4・17 ◯ (14・17)
10 武田薬品工業          4・03


11 青山商事            3・99
12 丸紅              3・98 ◯ (12・98)
13 積水ハウス           3・97 ◯ (11・38)
14 日本郵政            3・96
15 住友商事            3・95 ◯ (12・51)
16 沖電気工業           3・89
17 NTTドコモ          3・88 ◯ (12・24)
18 みずほFG           3・86
19 東京エレクトロン        3・86 ◯ (35・20)
20 リョーサン           3・84


21 池田泉州HD          3・78
22 カブドットコム証券       3・78 ◯ (14・82)
23 オリックス           3・73 ◯ (12・30) 
24 三菱商事            3・73 ◯ (11・25)  
25 三井住友FG          3・71
26 双日              3・69 ◯ (10・74)  
27 日鉄住金物産          3・69 ◯ (11・15)
28 MS&ADインシュランスGHD 3・65
29 みらかHD           3・65 
30 三井物産            3・64 ◯ (10・57)


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 今回は慎重になんて思っていたら、中途半端に下げた後で戻っていってます。


 なかなか思うようにいきませんね。


 でも個別株を見渡せば軟調なものもあって、どうしようかなと思案中。


 そんな中、メルカリの上場が今度こそは本決まりのようです。


 上場に伴って、様々な問題点も指摘されて、いろいろと参考になりました。


 新興企業は様々な問題点が、高い株価に覆い隠されていることも多くて、ハイリスクノーリターンなこともしばしば。


 注目していたユーグレナも高値からズルズルと下げてきています。


 公募価格くらいが妥当な値段なのかなという気もしますが、そこを割るような企業はおそらく買いたくもないでしょうし。


 難しいですね。


 短期の売買でなら面白いのでしょうが、長期投資が前提となるとなかなか手を出しにくいのではないでしょうか。


 IT系の企業は、注目してた企業さんが、グーグルの動向で業績ガタ落ちってなことがあって、改めて難しさを認識したことがありました。


 アップル、グーグルのアプリを介して儲けようという場合、両社に手数料がいく仕組みなので、それならアップルやアルファベット持ってた方がいいんじゃないかってなケースもあるでしょう。


 検索はグーグル頼みとなると、検索エンジンをいじられたり、先に顧客にアクセスされると、これまた事業基盤が揺らぎます。


 いろいろと見ていると、思案しなければいけないことがたくさんありますね。


 買ってない企業も買ったつもりで見ていると、日々失敗と勉強の連続です。


 買っていると、あいたたた、です。