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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
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 2018年11月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  アルパイン           7・07 
2  東海東京FHD         6・85
3  松井証券            6・53 ◯ (13・99)
4  日産自動車           5・73
5  SUBARU          5・71 ◯ (10・75)
6  日本たばこ産業         5・31 ◯ (13・40)
7  キヤノン            4・97
8  みらかHD           4・95
9  あおぞら銀行          4・93
10 昭和シェル石油         4・82 ◯ (31・58)


11 LIXILグループ       4・76
12 JFEホールディングス     4・75
13 積水ハウス           4・62 ◯ (10・63)
14 東京エレクトロン        4・56 ◯ (30・89)
15 三井物産            4・51 ◯ (11・32)
16 ミクシィ            4・48 ◯ (15・90)
17 岡三証券G           4・48
18 東京海上HD          4・46
19 池田泉州HD          4・44
20 阪和興業            4・41
            

21 安藤・間            4・37
22 FPG             4・31 ◯ (34・11)
23 三菱ケミカルHD        4・31 ◯ (16・57)
24 住友商事            4・30 ◯ (12・51)  
25 日鉄住金物産          4・30 ◯ (11・15)
26 SBIHD           4・27 ◯ (15・19)   
27 武田薬品工業          4・23
28 NTTドコモ          4・18 ◯ (11・79)
29 オリックス           4・13 ◯ (12・30) 
30 中電工             4・12


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 日経平均で2万1000円代半ばをウロウロ。


 任天堂もピークアウトしちゃったみたいで、ズルズル下落。


 今年は前年の反動で、冴えないまま終わりそうです。


 そういえば、配当利回りランキングの常連企業さんで、またまた不祥事。


 今度はトップが逮捕で、なんだか大変そうです。


 自分の投資先には、こんなになって欲しくないものです。


 逮捕されただけで起訴の有無やら有罪無罪やらは分かりませんが、それ以前に適切な企業統治ができていたら、リーマンショックのときにお払い箱にできてたはずです。


 あらためて、企業統治といっても見せかけだけの企業が多いことに注意が必要だと認識させられました。


 特に、赤字を出したときの経営者の態度と去就には注意です。


 そこに全てが現れます。


 かつてトヨタ自動車の創業者は、創業者であるにもかかわらず赤字経営の責任をとって会社を去りました。


 自分に、経営を見るときの基準を与えてくれた事例です。


 さて、この企業ほどの規模になれば、年金等を運用する機関投資家の保有銘柄であるでしょう。


 日経平均にも入り、金融緩和で日銀が買いまくったETFにも当然組み入れられているでしょう。


 このトップが被疑事実に該当する行為をしたのであれば、抜かれたお金は、あなたのお金であり、国民のお金でもあるわけです。


 人ごとではないのです。


 2018年10月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            7・17 ◯ (13・69)
2  アルパイン           7・09 
3  東海東京FHD         6・61
4  東京エレクトロン        5・85 ◯ (35・20)
5  日産自動車           5・75
6  ミクシィ            5・32 ◯ (18・26)
7  大和証券G本社         5・23
8  日本たばこ産業         5・16 ◯ (13・65)
9  キヤノン            4・99
10 あおぞら銀行          4・95


11 積水ハウス           4・92 ◯ (10・63)
12 みらかHD           4・91
13 岡三証券G           4・84
14 SUBARU          4・78 ◯ (14・17)
15 日鉄住金物産          4・77 ◯ (11・15)
16 青山商事            4・76
17 東京精密            4・64 ◯ (13・01)
18 SUMCO           4・61 ◯ (22・80)
19 住友商事            4・49 ◯ (12・51)
20 中電工             4・48
            

21 池田泉州HD          4・37
22 阪和興業            4・34 ◯ (10・38)
23 スルガ銀行           4・31
24 レオパレス21         4・21  
25 JFEホールディングス     4・16 
26 アマダHD           4・16   
27 西松建設            4・13 
28 昭和シェル石油         4・12 ◯ (31・58)
29 武田薬品工業          4・12 
30 伊藤忠商事           4・12 ◯ (18・73)


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 またしても、の株式市場乱高下。


 落ち着いたと思ったらやってきますね。


 といっても、下げ幅も大したことないですが。


 額が大きいのでびっくりしがちですが、株価が上がってますので、%でみたときはそうでもないです。


 落ち着いて見守りたいところです。





 またか、の検査不正で揺れる企業が出てきました。


 主力事業での不正は、根が深いです。


 株価が下がると、気にはしますが、今回も見送りですね。


 個人的には、優良企業と呼べるだけの実力があり、不正が主力事業でなく、経営陣が責任をきちんと取り、事後対応もしっかりしている場合、買いのチャンスと認識しており、そこは買います。


 不祥事は多くの場合、買いのチャンスでもありますが、長期保有できない企業を買っても値幅抜いて終わり。


 それでもいいと言ってしまえば、それまでですが、やはり「やる価値がないことをうまくやっても意味がない」というチャーリー・マンガー氏の言葉は肝に銘じておいた方がよさそうです。


 2018年9月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            7・04 ◯ (13・69)
2  アルパイン           6・09 
3  東海東京FHD         5・81
4  日産自動車           5・36
5  東京エレクトロン        5・27 ◯ (35・20)
6  日本たばこ産業         5・06 ◯ (13・65)
7  大和証券G本社         4・92
8  青山商事            4・58
9  積水ハウス           4・56 ◯ (10・63)
10 ミクシィ            4・55 ◯ (18・26)


11 あおぞら銀行          4・53
12 FPG             4・53 ◯ (42・29)
13 キヤノン            4・43
14 みらかHD           4・40
15 岡三証券G           4・27
16 SUBARU          4・14 ◯ (14・17)
17 大東建託            4・07 ◯ (30・61)
18 中電工             4・02
19 阪和興業            3・97 ◯ (10・38)
20 住友商事            3・96 ◯ (12・51)


21 池田泉州HD          3・94
22 AOKIホールディングス    3・86
23 東京精密            3・86 ◯ (13・01)
24 日鉄住金物産          3・86 ◯ (11・15)  
25 オリックス           3・80 ◯ (12・30) 
26 みずほFG           3・78   
27 GMOフィナンシャルHD    3・73 ◯ (25・44)
28 ブリヂストン          3・73 ◯ (13・02)
29 ゆうちょ銀行          3・72 
30 三井住友FG          3・71


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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